小田壱の製品はここが違います!



 

厳選した自然の素材(原料、水、空気)+長年の加工技術研究


 




乾麺製法技術のこだわり
 

 麺はやみくもにコシがあるからといって、それが決してベストのものとは限りません。世間ではコシが有ればある程、イコール良い麺と思われがちですが、実際はコシを出しすぎると噛めなくなり、麺が固くなってしまいます。噛めないイコール結局は飲み込む事しか出来ず、小麦の風味や生来のやさしい食感を味わえない事になってしまいます。それはいかばかりでしょうか?昼食時間が少ない忙しい人にとって、噛まずに胃で消化してくれるうどんはファーストフードとして最適なメニューではありますが、本来のもっとグルメ的にゆっくり味わって召し上がるのとは違いますね。
 人が麺を食べて得る究極の楽しみとは、歯茎が喜ぶ適度な硬さのコシ(刺激)の麺を噛んだ時に自然と唾液が分泌され、またその快感を感じたい至福の様な衝動に駆られる。同時に噛むことによって出る小麦などの原料生来の風味を感じ取り、たれやダシと共にそのテイストを味わう事です。
 至福を感じ取れるような乾麺を創り出す事を目標としているのが、
小田壱乾麺づくりの永遠のテーマです。

 


使用する水

 過去に何度か清流日本一になったことのある日本を代表する清流のひとつである札内川(日高山脈からの雪解け伏流水、十勝川の支流)の水道水を使用しています。また、夏でも比較的冷えています。


製麺

 常に冬場でも製造室を気温25℃、湿度60%以上の条件を保ち、製造を行っています。うどんでもそばでも製麺において小麦粉のグルテンの働きがコシを決めます。その生地を最適な温度で捏ねる事やコシを壊さない様にロールでの伸ばし方に細心の注意を払っています。逆に言えば、原料のグレードが低くても当社の製麺加工の技術でおいしくする自信がございます。


乾燥

 乾燥と申しましても単純に乾かせば良いのでは有りません。急に乾燥させるとたて割れや短麺という品質劣化が起こります。麺はそれだけデリケートなものなのです。本乾燥で気温35℃、湿度75%以上の乾燥条件を維持しながら徐々に麺の水分を取り除く作業を行います。また、北海道十勝の冷涼で乾燥した空気は特に夏場の製麺において温度・湿度のコントロールに適しています。だからこそ1年を通じ、品質に差が出ない乾麺製造を実現しています。


 



きな粉製法技術のこだわり

 小田壱のきな粉は口の中に入れると、香ばし味の後に甘みをじわーっと感じます。なおかつ粗さが無く、溶けるようで滑らかな舌触りが特徴です。


焙煎

 ロータリー式熱風焙煎機を使用しています。焙煎窯の圧力を上手く調整して豆の芯まできちんと熱が行き届いた焙煎を心がけています。天然の甘みだけでなく香ばし味・旨味も有るのは、当社長年の研究によるオリジナルの秘伝が御座います。



製粉

 能率重視の大量生産方式を採り入れると、機械に合わせて(加工適正優先)包装を行うので、粉の粒子をどうしても粗くせざるをえません。(粗く挽く事で、加工の邪魔になりうる油分<きな粉から出る>の量を少なくする。)しかし、当社のきな粉はたとえ作業能率が悪くなっても粒子のきめ細やかな製品をお召し上がり頂きたいので、機械で包装するのではなく、頑なに手詰めで包装することにこだわります。

店長

小田 琢一

いらっしゃいませー♡

私がきな粉や乾麺を製造しています。 またいつも好んで食べていますので、 若々しく健康そのものです。 ご意見・ご不満等ございましたら、 下記のお問い合わせから お手数ではございますが、 ご連絡下さい。

(k-odaichi@cpost.plala.or.jp)

皆様に小田壱の商品で感動してもらう様、日々ガンバります!!

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